40:再加速のSKYWINGS |
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2024年 06月 09日
※6月10日午前9時に追記※ ブログ内が何時の間にか広告が多くなってて読みにくくなってて申し訳無いです、近々別サービス移行検討します 物語の続きが描かれ始めました 共に新たな代表曲として第3期SKYWINGSを彩る楽曲達、良い感じで再スタートを切れていると感じております 楽曲説明と共に4月からの一連の流れを書いて行こうと思います ----------------------------------- ・SENOH脱退について まずはSENOH脱退について書いておきます 随分と前から3人で作業が再開してたので、4月の時点で我々としては「やっと発表出来た」とすっきりした所なのが正直な意見です 発表した通り「SKY BALLAD Pt.1」迄は一緒に活動していましたが、その後は3人で(2022年はTAKASHIの家族事情もあり動けず、私1人で動く事の方が多かった)の活動がデフォになってました 彼からは「大きな動きが無い限り参加しないと思う」と言われていたので、もうこの時点で今後一緒にやって行く可能性が無いな、と バラードを推し進めれる機会になりましたし、このバラード推しの流れは新たな活路も見い出せたのでとてもやって良かったと感じてます ただ2023年に入り、「もう4人で動いている風に見せるのも、バラードだけを進めるにも限界がある」とは常々3人とも感じていた事と、昨年アーティストの急逝が続き、時間が有限である事を嫌と言う程突きつけられ「時間が解決しないなら、3人で進むべきだ」と満場一致で DMとメールでも「I-LAさんのXポストにSENOHさんが写っていないから何となく分かっていた」と気付いた方々もいらっしゃった様で 3人で映らない様に(私とTAKASHII、私とYUKI等)配慮していたつもりでしたがバレていましたね 苦笑 もうメンバーでは無くなった人の事を後から書くのは「後づけじゃないの?」と思われても心苦しいのでこれで最初で最後にしますが、「How Beautiful」制作前に復帰した彼でしたが、復帰前と違って歯車が噛み合わない事が多くなっていました 度々私の振る舞いに対しても曲解される事もあって、関係性が宙に浮き始めました 諭した所で逆なでするだけですし、次第に当たり障りの無い会話しかしなくなりました 思い返すとクラファンの時が一番ぎこちなかったかなと思います 彼には彼の人生設計、整合性、主観もある為、彼を否定するつもりはありませんし言い返す事もしませんでした 人間関係とはこういう事が起こるものだと何処か達観していたのかも知れません こうなってしまっては彼とはもう無理に一緒にやって行く事は出来ないな、と思いながらも「でも一緒に全国駆け巡って過ごした時間は凄く楽しかった」と言う思い出と板挟み状態で決意がつかず、いたずらに時間任せになってしまってました 2023年に3人でスタジオ作業が再開され、再びメンバーと音を出す楽しさの中で続いたアーティストの訃報と久々の新曲「We're still alive」が決定的な後押しになったと思います、2024年明けてメンバーと「今後、ロックバンドとして再加速して行こう」と話し合いが決まりました、ストリーミングが世界中で数字がずっと上昇してるので、ここに視点を定めようと そして彼に連絡をし夜中数時間に渡って2人だけで話し合い、脱退を承諾して貰いました しっかり話し合えたとは思いますが、お互い「腫れ物には触れない」と言う空気が何となくあったのか、本当に大切な事は交わせなかった様な気がします 2024年2月の時点で「Robe」は存在しており、この曲を出すにあたって脱退発表等、今後のリスケを行いました で、今に至ります 新メンバーに関しては色々とオーディションや候補者も上がっていますが、ひとまずは今決めた活動を最優先して動いてるので、今後の発表を待っていて欲しいです(コンサートに関しても) 「大局を見据えた活動」をしていきます ------------------------------------------ ・「Robe」 4月12日に脱退発表、その1週間後にこの曲を発表する、と言う流れは最初から決めておりその通りに告知出来ました 第3期SKYWINGS最初の曲となりました、SKYWINGSらしい、I-LAらしいだけども今迄とも違う新しい側面も出ました 「配信時代に特化した楽曲作り」を念頭としてTAKASHIと楽曲制作を行っています 今の所課している制約は 1.歌始まり 2.ソロ無し(曲によってはいわゆる間奏程度) 3.5分以内 と言った所でしょうか 制約はクリエイティビティを刺激してくれてどんどんアイデアが沸きます 再スタートを切る曲をなんとなく「優しいメロディで」と考えてたのでこの曲が嵌りました タイトルだけ先に決まってて、ストックから10数曲候補のデモがあったのですが、結局使わず書き下ろしました あえてハイトーンも多用せず「一般男性でも歌える範囲」に絞りました(と言ってもそこそこ高い箇所も 笑) 「物語の続きを描いて行く」と言う歌詞は絶対に入れたかったのでちゃんと嵌って良かったです いつかSKYWINGSの香水を出したいなーと言う思いもあるので「香り」と言うフレーズに特化した歌詞に 優しく耳馴染みの良いメロウなメロディが軸ですが、展開は実は激しく目まぐるしく Bメロは1回しか出て来ませんし、2回目のAメロは1回目と違います Cメロの後半で転調してキーが一回下がるアレンジにもなっていますラストサビで最初のキーに戻ります ついついラストサビのキーを上げがちな事をやってしまうので、逆にしようと 同じ試みは「Winter Road」でも施してます 真っ白い世界を表現出来ました、ジャケット制作時に「黒かな白かな」と迷ってた時にYUKIが「いや、白だよ白いローブだよ」って力説して迫って来たので 笑、「白いローブ」のジャケットになりました 新衣装もローブを模したものになります、まだ出来てないんですけどね 笑 ---------------------------------------- ・「Nothingness」 TAKASHIが「久々王道曲で引きつけてあげた方が良いんじゃない?」と言って来たので「それもそうだね」と思い制作 元々違う曲が進行してましたが急遽差し替え(いつもそんな事書いてる気がする 笑) 「Promised Landの続きで行こうかな」とストックから引っ張って制作してましたが「うーん、なんか違うな」と思い結局書き下ろし、そしたら凄いの出来ました 笑 I-LAメロディ爆発しましたね、自分でもビックリ 引き出し開けたらとんでもないのが出て来ちゃった イントロのトレモロG、CメロバラードパートのクリーンGとか今迄やってないサウンドも散りばめました ソロヴァイオリンがいい味出してますね サビは絶対覚えて欲しい英詩にしようと思いながらもかなり早口になってしまった 笑 アレンジ拘りがギュッと詰まりました バラードパートとの対比が個人的にはとても感慨深く 2回目のBメロの2つのメロディが交差して行く所も上手く嵌ったし「シャンララ」はバッチリだし ・・・・なんかもう凄く満足 笑 バラードを勧めて進めていたここ2,3年の反動が感性の箱に溜まっていたのでしょうね メリハリが大事だと痛感です、「美しい激情」が表現出来ましたね もうこの1曲で今年よくない? 笑 ----------------------------------- とまあ、バーっと書きました 4月、5月と連続リリースが続いてますが、DMとメールで「もしかして毎月出るの?」と意見を貰いましたが、さてどうなんでしょうー(すっとぼけ) 真面目な回答、2024年の予定は全て決まっております Xポストでも「新たなルーティン」と書きました ただ余裕のある状態がまだ無いので、この一連のリリース活動に関しては後日正式にアナウンスする予定です 来年への布石、コンサート再開への下地、新メンバー云々に繋がって行く事になりますし、大切な1年になります 物語の続きが描かれ始めました 今は取り敢えず再加速したSKYWINGSの新世界を楽しんで貰えれば では「Robe」,「Nothingness」一杯聴いて下さいね(あ、ついでにソロも 笑) イーラ #
by black-clear
| 2024-06-09 22:00
| 未分類
2024年 02月 25日
この時期にブログが更新されると言う珍しさ、今年は動きがある証拠ですね ソロデビュー曲「Touch me」が発売となりました、無事2024年2月22日ソロデビューです! あと2日ずれてたら「How Beautiful」発売日と同じ日になっていたと言う 笑 では簡単に楽曲解説なんかを [「Touch me」と言うタイトルでソロ1発目行く]と言う構想は随分前からあって、同時に「Touch me」と言う歌詞で良い符割りでのメロをずっと考えてて「兎に角キャッチーで一発で分かる符割りにする」と念頭に置いてて楽曲候補が一杯出来上がった デモデータ遡ったら「18」までファイルあって、18個サビが出来てたよ 去年11月に「We're still alive」の作業が始まる前後位にメロが浮かんで「あ、これだ!」って一気に書き上げた 一旦寝かして放って置いて今年頭に改めて聞き直して「ああ、いけるいける」と思ってデモ纏めて1月下旬から即レコに入りました 「なんかレコ時間かかってるなぁ」と言う体感でしたが全パート自分でやってるからそりゃそうか 笑 Backing guitarの一部は歌の生徒に弾いてもらいました、「弾きたい!」と言いながらも「でもいいの?先生のデビュー作でしょ?」と困ってた所がとてもとても可愛い 笑 とてつもなく分かりやすくキャッチーでフックのあるメロ、躍り出してしまいそうなリズム、ライヴで盛り上がれそうな曲に仕上がったかなと アレンジもそこ迄こねくり回しておらず、メロディーが素直に感じれる状態を保持 今迄の曲達で随所に見られたアレンジを敢えて施してます(イコライジングのカウンターメロ、後半サビが上がる、等) シンセはそこ迄目立ってませんが結構拘って、キラキラ感を大事に音色を配置 コンパクトに纏め、「I-LAっぽさ」を思いっきり注ぐ事が出来た名刺代わりの1曲になったかなと 時代に則した楽曲内容にして行くのはアップデートの基本で、本当はギターソロもカットしたかったけど流れ的に切れなかったのですが、「開始1分以内にサビ迄、4分半迄に終わらせる」と言う当初予想範囲に収まったので個人的には満足です ソロを始めるにあたって「制約を設けよう」と 好き勝手派手にやるのはSKYWINGSで出来てるし、やっているので真逆で行こうと よくソロもバンドも音楽にさほど差が無いアーティストさんいるでしょ?(誰とは言わない 笑)、それは避けたくて 敢えて線引きをして制約の中でいかに耳に残るメロを構成するか、これがソロのテーマとなってます 今、作曲仕事でやってる事から感性が引っ張られて来てる状態なので、これの延長線上がソロの落とし所としては良いのでは無いかなと、今の自分にあってる居場所と言うか SKYWINGSとの線引きは今の所(一部Xポストしましたが) ・バンドより派手にしない ・オーケストレーション全く無し ・メロディアスハード+ヴィジュアル系要素の音楽性(I-LA感性フィルターを通して、ですが) ・メジャーキーは使わない ・性的な世界観 と言う感じ ・バンドより派手にしない ・オーケストレーション全く無し 派手にしない、というよりは派手にならないと書いた方が正解かも SKYWINGSのアレンジはTAKASHIと2人で行ってます、基本オーケストラの成り立ちがあります なのでソロはそれが無いと言う事で音像的にも派手になりにくいかなと SKYWINGSのオーケストレーションはほんとに毎回大変ですが2人でやってると(TAKASHI先導ですが)どんどん乗って来て隙間と言う隙間を埋めがち 笑 もう何をやっても派手になるのでソロでやる必要なんてそもそも無いのです 笑 ・メロディアスハード+ヴィジュアル系要素の音楽性 自分のルーツとかも改めて回顧してまして、ふと「ANGELS SKY」でシーンに出始めた時の事を思い出しました 某専門店のスタッフさんに言われた事ですが「君達ってFAIR WARNINGが激しくなった音みたいだね」って言われた事 その時凄い嬉しかったと記憶してて、確かにメロハーって自分のルーツの一部だなーって この部分ってSKYWINGSで主に出てなかった要素なので、じゃあそこ主体で進めてみようとなった次第です あとはもう切っても切れない自分の根底にある「ヴィジュアル系」ですね このメロハー+V系って組み合わせは結構新しいのでは?と思い自分なりに世界観を創って行こうと で、ソロの方向性がきっちり定まった訳です ・メジャーキーは使わない 今の所は、と言う感じです 速攻守らない可能性もあります 笑 ・性的な世界観 昨今の性加害報道云々、やっただのやってないだの触ったの触ってないだのって事でより「性」を扱うのがセンシティヴになりつつあるこの日本 そんな中「俺に触れ、もっと」と堂々と書くと言う時代とは逆行するスタイル 笑 歌詞は訳さない方がいいのかも知れません 笑 ええ、変態です 笑(いわずもなが) 去年ブログの最後の方に書いた「触って」は実はフリだったと言う訳です 最初に書いた歌詞はもっと卑猥でしたが「配信会社の審査通らないかも」と思い、やんわりとした表現に書き直しました これこそ「絶対にSKYWINGSとは異なる」世界観 ま「I fascinate」がちょっとそれっぽいけど、あれは「愛の逃避行」がテーマでしたので セクシャルな路線で歌詞は続くと思います、そのうちどんどん卑猥になるでしょうね 笑 ----------- ジャケ写モデルは私です ソロ用のヴィジュアルが実はまだ完成してなくて、どうしよっかと考えてたら「ま、脱げば良いか」とまあ何とも簡単な発想で 笑 曲の世界観提示しやすいし良かったかなと 既に2ndシングルと3rdシングルの用意もしています(まだデモだけど) アルバムの構想はありますが取り敢えずシングル連発に特化して行こうかなと思っています フィジカルでのリリースも考えてましたが多分「シングルは配信のみ、アルバムはフィジカルと両方」と言うスタイルで今後行くと思います、これはSKYWINGSにも言える事です ・I-LAロゴに関して Xでまたポストしようと思いますが、ハイブランドモチーフ想定したロゴをデザイナー友人と作り上げました 先を見据えたデザインにしたかったので結構時間かかりました グッズもハイファッション路線で展開したいのです また作曲仕事でアジア行き来が増えますが、バンドもソロも今年はリリースをコンスタントに行きたいし、その下準備は去年からしているので随時仕上げて行ければ良いなと思います、時間との戦いだ 笑 では「Touch me」、お楽しみ下さい そして次のインフォも待っていて下さい、ほんと色々やんなきゃいけない!苦笑 I-LA #
by black-clear
| 2024-02-25 21:00
| SKYWINGS
2023年 12月 30日
今年最初で最後のブログ更新になります、それだけ水面下で色々動いていたと言う事になりますね・・・ 色々立場も変わって来て、今の現状とこれからの展望についてエンジェルの皆さんと共有出来れば良いなと思って書き連ねます メチャメチャ長いですが年末年始の夜更かしのお供にどうぞ ----------------------------- ・まず自分の状況について 海外(主にアジア)からの作曲仕事が大半を占める様になってきました 1ヶ月毎の提出で1年経過してルーティンが出来た感じです(例:1月に提出→2月選定、3月に新たに提出→4月に選定等) 1回に出す量はバラバラで基本的に30曲は提出する様にしています(1曲3分くらい?かな) 契約上「I-LA」の名前は使えないので、向こうの会社に決めて貰ったアジアネーム名義です 何処で使われてるかは実は誰にも言ってませんが、ぼそっと言うと今の所配信系アジアドラマ中心です(日本で配信されてるのは多分そんなに無い) 作曲だけでアレンジは全部お任せしてるので、出来上がったのを聴いてみたらとんでもない味付けされています 笑 「俺とTAKASHIだったらこういうアレンジにはならないなー」って勉強させて貰える良い機会、それをSKYWINGSの楽曲に反映させるかどうかはまた別問題ですが・・・ あと、メロディが強めな素材(得意の美旋律炸裂系)を提出すると「メロディが綺麗過ぎるからこちらのアレンジが浮いてしまう、もっと押さえて」と指示が下ります 苦笑 でもこっちとしては嬉しい指示でもありますね 「メロディは隠し切れないのかぁ」と自分のメロの性質をちゃんと客観視出来る機会、これってとても誇らしい事だよね だがしかし「メロを押さえて」って言うのが今迄やって来なかったから慣れる迄塩梅が難しかったかなと、これで結構締切がギリだったりする 汗 100%客観視出来てる訳じゃないので、提出してみないと採用不採用が分かんないの メロを押さえてもドラマティックな起伏を生めるのはアレンジ作業からの行程になるので「こんな地味でいいのかな」と思う事もしばしば メインテーマじゃないからそれで良いんだけどね、今迄の自分が主張しすぎてたのよ 笑 度々Xでもポストしてましたが、自分のアジアチームが居て、その中での共作もあります 他のメンバーは作曲家だけでなくCGクリエーター、美術制作、アレンジャー等 会話は基本英語と日本語(彼等の日本語の勉強熱心さには頭が下がります) たまに各々母国語になるんだけど、その時は絶対にお互いの悪口言ってる 笑 (こっちが韓国語を勉強してる事を内緒にしてるから一応聞き取れたのよ) 今年の後半からアジア各国を行ったり来たりして、彼等ともコロナ禍を経てやっと逢えて士気を高め合ってます メインの会社は韓国ですが、制作メンバーが各国に散らばってるので「ただ会いに行く」だけでも楽しいんですよね あと、その地で撮影中の所にお邪魔するパターンもあります、事前に脚本のプロット貰ってますが現場見た方がやっぱりイメージ沸きやすいので 日本には無い匂いも感性を刺激してくれるのでとても良い相乗効果 向こうが冗談なのか本気なのか分かりませんが「ねえ、1役書くから芝居やってみない?」と俳優業にも引っ張られそうになってます 笑 1年通してやってみて時間の配分も大体把握したので、来年からはもっと効率良く出来るかなと チームメンバーとも話してますが、ずっと続く仕事では無いのは肌で感じているので、オファーが途絶えないうちにちゃんと結果を出せる様にしないといけないなと言う焦燥感にも駆られます 来年1月に韓国に飛びますが、大きな仕事になりそうなので頑張ります ------------------------- ・ボイストレーナーの仕事 去年の半ばに某高校とその高校と連携している市民会館のオーナーが僕の友人の友人で 紹介されてお会いした経緯がきっかけでした 「音楽が好きな生徒達を指導して欲しい」、そういった軽い感じでした 「音楽を教えるだけなら」と言う事で了承、しかし集まった生徒達は「世界で通じる音楽家になりたい」と熱い決意で集まった子達ばかり 「おっと、これは話が違うぞ」と咄嗟に思ったし、前もって用意していたカリキュラムでは到底対応出来ないから即見直した 正直な話、僕はボイストレーナーと言った「裏方業」には「それは自分がやる事じゃない」と突っぱねて来ました そもそも教えれる様な立場なのかな?と 同じ裏方業であるエンジニアやプロデューサー業は音を作り上げて行く過程がある為、自分にも合っている仕事と思っていましたけど 「自分は演者、前に出て行く者」と言う自覚もあったし、ミュージシャンズミュージシャンにはなりたくないと言う思いがあり でも彼等と出会って育てて行くにつれて「後世を育てるのも楽しい」と思う様になりました 彼等から学ぶ事が一杯あって、やってよかったなと思います・・・というかやりがいを滅茶苦茶感じてしまっている 笑 受け持ってる生徒達は今の所7人(高1が1人、高2が2人、高3が4人) 最初は「どうやって教えればいいのかな」と経験が無かった分、逆に「自分にしか出来ない方法でやろう」と 初めて生徒に会った時、皆が「今迄の先生のレッスンは苦痛だった」と言ってたので動画を見せて貰ったら「ああ、成る程な」と言う感じでした ボイストレーナーって当たり外れが多いとは訊いていましたが、典型的「俺の言う事を聞け」と言うパワハラ体質のトレーナーでした、これじゃあ楽しい音楽も楽しめないなーって 楽しくないと好きな事も嫌いになっちゃう、それじゃ悲しいじゃない? 最初は四苦八苦しましたが自分にしか出来ない方法で進めて行くに連れて生徒達も「楽しい」・「先生、おもろい」と距離がどんどん縮まって行きました 特に自分にしか出来ない得意なのは「じゃあ、歌レコしてみよっか」とすぐにレコーディングが出来る事 自分達の歌声を客観視する事で彼等もスキルがどんどん鰻上りで上がって行って「これは正解だ」と実感 あとはちょっとした心理作用、複数人レッスンの時に偶数にはせず、奇数人数にして 意見が分かれてもどっちかに偏る様にしてます 「どっちの考え方もありだから両方やってみて自分に合う方をセレクトしよう」と促す様に コロナ禍で中学の卒業式が出来なかったり、修学旅行が無かったりと世相の影響を一番受けた世代 仲良くなって色々話を聞いてて「課外授業もやってみよう」と思い、誘ってみたら皆めっちゃ付いて来る 笑 USJ連れて行ったり、プール行ったり、キャンプしたり、花火大会行ったりと「全力で遊ぶ事の大切さ」なんかも教えてみたり(「音楽に還元出来るよ」と無理矢理音楽に繋げてみせる 笑) 「億劫な物事ほど飛び込んでみよう、意外に面白かったりするよ」と価値観の多観性なんかも伝えてます ダンスの先生と一緒にカリキュラムを組むんですが、そのダンスの先生から「I-LAさん、生徒達と遊びに行き過ぎです!」と怒られてます・・・ 25日もレッスンしてる会館でクリスマスパーティーしたんですけど、そこのキッチン借りて「本気料理」振る舞いましたけど会館の管理人さんから「先生が一番楽しんでませんか?」と若干呆れられてたり 笑 生徒達には「先生が一番子供やな」って言われてます、まあ確かにテーマパーク行ったら誰よりもはしゃいでるし、積雪地に行ったら犬より早く飛び込んでるし、自覚はあります 笑 精神年齢3歳なのは一生そのままでしょう・・・ 来年、ヨジャドル目指して渡韓する女子達、海外の音楽院を受験する男子が居ます 既に戦々恐々な彼等です、当然です「世界のレベル」を否応無しに体感する訳ですから こちらも「世界のレベル」がどんなものかを知ってるだけに余計な事は言わずちゃんと背中を押せる様に努めたいなと思います ----------------------------- ・音楽プロデューサーとして プロデューサーとして外部のレコ仕事も入る様になってスタジオ飛び回ってます、2週間に1回は東京出張かな 何時の間にか出世してるんですね 笑 現場でひしひし感じるのは「自分が一番上の立場だからしっかり俯瞰で見よう」と レコ現場入ってエンジニアさんが居る場合大抵が僕より全然年上だったりしますしアシスタントは10代だったりして、非常に世代が幅広い仕事現場 「自分の現場では自分の感情は置いといて、皆が楽しんで仕事出来る環境作りをしよう」と心がけています、10年前の自分だったら絶対に出来なかった行動 笑 あと、敬語一切無しなフラットな現場に オーケストラのコンダクターにも言える事ですが、技術云々より現場の人間関係を円滑に進める方が仕事としての配分が大きく、衝突してる人達を「まあまあ」と間に入って宥める感じです でも大体ホントは何処の現場も音楽プロデューサーが一番イライラしてたりするんですよ、「指示通りの音になってない!」とかで 少なくとも自分の現場では自分の感情は後回しにしようとしてます、でも出来てるかどうかは分かりません 笑 (アシスタントが「今声かけたら殺されるかもって言う時がある」って言って来る 汗、使えるトラックを真面目に聞き返してるだけなのに・・・) -------------------------- ・カヴァーについて 夏にCeline Dionの「My heat will go on」のカヴァー動画を出しました 今迄あまり披露する事の無かったウィスパーボイスやファルセットが多用されていて良い切っ掛けになったかなと思います 歌の生徒達からも課題曲として希望されてたので一石二鳥でした 実はもう一つ洋楽カヴァーを録っていたのですが、上記にもありますようにアジア行き来が増えて寝かせたままになってます 苦笑 さりげなくポロっと出すかもしれません 笑 ------------------------- ・他クリエーターとの共作活動 秋にXでポストしましたが、アクセデザイナーを担当してくれている友人との共作活動が進んでいます 彼は元々デザイナーと言う訳では無く、美術芸術関係全般にオールマイティーに作品創作活動をしていました アクセデザイナーとして起業したのはここ数年で、メインは絵画でかなり前衛的サイケデリックな作品を書くアーティストです 旧職場(元々外資系ホテルのコンシェルジュでした)が一緒で出会って実は高校の先輩だったと言う関係性 コロナ前迄はお互いの作品は何となく知ってるだけでがっつりと語り合う事は実はあまり無く、なんとなくふんわりとしてました コロナ禍で彼自身も仕事が浮いてしまい、且つクラウドファンディングのリングデザインもオーダーしていたので、話の流れで「ちょっと作品見てくれない?」と言われ未発表のものを見せて貰いました、しかも数百点 初見で「すご!なんでこれ世界に出さないの!?」と興奮してしまい、彼に捲し立ててしまいました 今迄そこまで多くの人に展示していた訳では無いので、「絶対世界に出すべきだよ!」と彼を鼓舞 2022年に彼の身辺の体制見直しもあり、今年に入って本格的に制作がスタート とにかく彼を揉めちぎってその気にさせていく 笑(プロデューサーとしての手腕を発揮出来てると思う) 出来上がって行く度に作品の精度が研ぎ澄まされて行く経緯を見てるうちに「これ音や映像も足して、総合芸術空間にしない?」とこちらから提案 自分で自分の首を絞める様な発言をしてしまった・・・笑 かなりサイケデリックでカオスな作品なので、こちらのアプローチもダンサンブルでEDMや打ち込み多用、エスニックな音階使いメインで 個展開催時にはVRやUV、昼と夜の自然光も引用して照明の変化で作品の見え方も変わる総合芸術空間を展開しようかなと 彼自身、アジアに重きを置いてる傾向なので個展開催はアジアから始めたいかなと これ、かなり面白い事になりそうです まあ僕メインで動く活動では無いので、彼自身のさじ加減で今後が決まって行く感じです ここで使われる曲達は「ほんとにI-LAが書いたの?」と思われるであろうものなので、多分聴いたらビックリすると思います ------------------------------- ・SKYWINGSについて お待たせしております 今年2月に皆とミーティングして、各々の現状等も話し合いました 僕は将来的には日本を離れる可能性があると言う事も伝え、尚かつ配信数がずっと上昇中と言う事で「世界標準で勝負を懸けよう」と意見が一致 TAKASHIが久々Xで「去年は一身上の都合で動けなかった」とポストしてましたが、彼の家族の事が一因でした 横目で見ていて大変そうなのはひしひしと伝わってましたし、会って話しても元気に振る舞ってくれて・・・ こっちからは余計な事は言わず、時間の経過を待つ事にして良かったと思います そして今年の3月に入って流れが変化、TAKASHI自身も自由に動ける様になって来たのか「I-LA君の歌のサンプリングを録りたい」と結構な仕事量が急に飛んで来た 笑 次回作についても話し合いが始まってます、曲達は多種な顔達が出揃い中、まだまだブラッシュアップしていきます TAKASHIとは常に「自身のアップデートをしっかりと」と言い合ってます お互いの担当パートの表記も一新 I-LA:Vocals,Producer&Multi-instrumental TAKASHI:All keyboard instrumental,Programming&Orchestral Arrangement となってます コンサートはフルオーケストラ、合唱隊、全て計算し尽くした演出、全面OLEDディスプレイステージでやりたくて 「これを見せたかった」と言うものが実現出来れば良いなと思い動いてますが・・・これ、大変でしょうね 苦笑 バンドとしても3月からスタジオ再開しましたが、現状スタジオに居るのは3人 このメンバー問題は来年早々に解決しようと思っています、AパターンもBパターンも用意しています 今年「ANGELS SKY」を出せなかった事もこれで引っ掛かったので、来年しっかりとした回答がアナウンス出来ればなと ネガティヴな発言ではありませんが、どういった形でバンドが終わるのが一番良いのかを常に考えています 勿論まだまだ終わりません、安心して下さい 世界中でランクインがずっと増えてる中で敢えて考える様にしています ちゃんと来年、全世界に答えれると良いなと思います YUKIは飄々としていて頼もしいです(Xのアカウントちゃんと生きてたんだねぇ) あ、カラオケ配信中です 今の所「GLORIA」「LOVE STORY」「TONIGHT」ですが、今後追加されて行きます --------------------- ・ソロについて 今年は自分の仕事で時間が引っ張って行かれてばっかりだったので、用意はしてるもののレコも飛び飛びで全然纏まりきれませんでした 苦笑 歌の生徒がこれ以上増えると益々時間割けなくなるので、生徒は増えないで欲しい・・・苦笑 来年リリース出来ます!頑張って出します、バンドとの音楽性の差も面白いと思うので待っていて下さい! (デビューってこんな行き当たりばったりだっけ 苦笑) ----------------------- ・新曲「We're still alive」について 11月前後にTAKASHIと冬用の音源について話し合いをしていた時、最初の案は「埋もれている曲達(「EVER SCENT SCENE」とか「ROSALIA」とか)をバラード調にしてメドレー曲にする」と言うものを進めていました ですが11月下旬に彼が「どうしても聴いて欲しい曲がある」と言って来て聴かせて貰いました 初聴で泣きそうになった・・・というか彼に背を向けて聴いていましたが泣いてるのを隠してました 「あれ、イーラ君泣いてる?」ってバレバレでしたけど 笑 彼自身の家族の事もあり、且つイスラエルとパレスチナの抗争激化、そして多くの偉大なミュージシャン達の急逝と言う背景があった事がダイレクトに曲に反映、彼からも「生きる事へのメッセージソングにして欲しい」と強く希望されました 僕は即答で「やろう、これを」と言い制作に着手 レコではアナログ感に拘って録りました 曲終わりにピアノのダンパーを離す音を敢えて入れています、ここお気に入り 笑 ストリングスも膨らみ方と音色の種類も色々織り交ぜて スタジオ出たり入ったりで大変でしたね 「Again」以来の新曲となりました、新曲を出せて本当に良かったと心から思いますし、凄い曲になったと思います 10年前では出来なかった曲、我々のスキルも留まる事無く上がっている証拠です TAKASHIも僕のカヴァー動画を見て研究したらしく「もっとイーラ君のウィスパーボイスを多用、一番伸びる高音を思いっきり使いたい」と考えてくれたそうです ダイレクトな歌詞にしていいのかどうかを作詞時迷いました 実はCDのオーダーがイスラエルとウクライナから多くあります、情報は得れるのだろうけどサブスクで聴く環境では無いのでしょう、CDが欲しいとこの2国からのオーダーが絶えません 少なくとも僕達の音が求められている事に変わりがない事実、この背景もあり「他言語訳で曲解されない様にしないと」としっかりとした英詩にしました(一部日本語ですが) 上記に書いた通り、生きている人が急に居なくなる、会えなくなる、それを如実に感じ取った2023年だったと思います 大袈裟な言い方ですが新型コロナパンデミックと言う大害を我々は乗り越えましたが「死」への距離が離れた訳ではありません、むしろ近づいたと言うべきかなと 会いたい人に何時でも会える訳じゃ無い、会える時に会いに行こう 居なくなって二度と会えなくなってもそれを嘆き悲しむ事に時間を使うより自分の人生を全うする事に時間を使う事が最大の弔いになる、そう思っています 想いが詰まった曲となりました、繰り返し聴いて頂けると嬉しいです ----------------------- と、バーっと書きましたが誤字脱字は見逃して下さい 笑 1人で動く事が多かった2022年とは違い、今年はメンバーと一緒に時間を過ごす事がまた増えて来て、ちょっとずつだけど進んでいるんだなと感じれた1年でした 自分の個人作曲仕事でこんなに振り回されるなんて思っても見なかったし、自分が歌の先生出来るなんてもっと思っても見なかった 笑 あまり表立って動いてる様には見えなかったとは思いますが、物凄い仕事量だった中々に駆け抜けた1年でした 来年は全部動くでしょう、色んな事含め 自分の事より他の人達の為に動いた1年でもあったので、来年からは「俺、俺、俺を見て、もっと見て、全部見て、触って」と主張しまくりたいと思います 色々な意見があると思いますが我々は「大局を見据えた活動」を行っています 前例に頼らない、前例を作る 来年こそ全て動かせて実現出来れば良いなと思い、2023年の終わりの挨拶とさせて頂きます 来年も思いっきり宜しくです I-LA #
by black-clear
| 2023-12-30 22:10
| SKYWINGS
2022年 12月 30日
イーラです 今年最後のブログ更新を(今年1回しか書いてないけど 苦笑) ・リビルド「TONIGHT」 ・カヴァー企画再開 ・今後について など書いて行きますね ----------------------------- まず 10月リリース「TONIGHT(Re-build)」について 6月の「GLORIA/LOVE SONG(Re-build)」に続き、この曲もリビルドでリリース 初版と大きく変わったのはラスト 初版はフェイドアウトでしたが、バラードパートを配備して完結にしました これはライヴ版で演奏されていたアレンジです あとはハモリが少し増えた サウンド面に関しては広がりと突き抜け感が増して疾走感が加味されたかなと この曲リリースで全曲の配信数にちょっと変化が見られたので、やはりバンドを体現している曲なんだなと再認識 中国ではプチバズりかけているし、この曲が今なお間口になっています 世界観を提示したジャケットで再リリース出来て改めて良かったなと この曲をこの世に残せて本当に良かった(まるで死ぬみたいな良い方 笑) -------------------------- カヴァー企画再開 ブログでも先述していた通り、個人的な作曲仕事でアジア各国からの仕事が多く立て込んでいましたが、一旦11月末で落ち着きました バンド曲、ソロ曲と作業ありますが、カヴァーで外部からの層も取り込みたい為、再開しようと先に着手 X JAPANから2曲アップしました (現在ブログ内にYoutubeは1つしか貼れないみたいなので1つだけ掲載です↓) 「Tears」 「Without you」 そもそもの発端はアジアチームの韓国側から「X JAPANを歌って送って」と言われた事で「あ、X JAPANカヴァーしてみよう」と 以前「You raise me up」を初カヴァーした時にも歌って欲しいとは言われていたので着手 韓国側にはサッと歌ったボイスメモ版を送ったんだけど、感動されて嬉しかった♪ 日本文化解禁後の初の曲がX JAPANだったと言う歴史もある故に、韓国芸能界ではX JAPANの神格化が凄いです 男性歌手オーディションの殆どに課題曲としてあるそうです、高いキーを歌えなければ1次審査も通らないとか 男性K-POPの方々で「X JAPANを聴いていた」と言うエピソードが良く出るのはこの経緯も関係あるかと 今ボイトレスタジオの時間ではほぼカヴァー曲を洋邦ジャンル問わず無作為に歌っています X JAPANで歌ってみたのは ・紅 ・DAHLIA ・Silent Jealousy ・Rusty Nail ・Say Anything ・Tears ・Without you でした、その中で上記2曲を動画に 手前味噌ですが自分でも物凄いハマってるなと思いました、歌ってて吹き出しそうになった 笑 声質的に「X」時代より「X JAPAN」時代の方が合ってるかなと個人的には分析 本当はもっと一杯録ってるんだけど、今年はX JAPANの2曲にしました 洋楽は来年アップして行けたら良いなと思います Divaものが続くかと カヴァーは自分の声を客観視出来るのがメリットだと今更気付きました 笑 -------------------------- 今後について SKYWINGSとしては今現在も「世界中のリスナー母数を上げる」と言う事に徹しています 世界ランクインも20カ国近くなって来て、配信数はずっと右肩上がりなのでもう暫くこの状態かな、と 分析してると珍しい事に、有名配信サービス(SpotifyやYoutubeMusic)よりも割とドメスティックサービスで聴かれている(特にアジア)傾向が強く、 新しく参入したサービスにリスナーが移行してる様です、それだけ若い世代がリスナーに増えている傾向 あと、勿論これは狙ってるやり方だけど、メ○ルでは無く「バラードが綺麗なバンド」として認識されている事が抵抗されずに受け入れられている要因の一つの様です 現実問題、このジャンル呼称は凄く大事な事で・・・ アジアと欧米では受け方は全く異なります、が、我々の場合バラードが入り口になって他の曲も聴いて貰えている数字が出て来ている(「TONIGHT」のプチバズはそれ故かなと)ので、伸ばせる所から伸ばして行ってチャンス掴みたいな、と もう暫く配信の分析を細かくして行きます そして以前からも書いている通り、音源としては次は「ANGELS SKY~SKY ANTHEM Pt.1~」になる模様です もしかしたら全然違う曲かも知れませんが、それはまあそれで 笑 色々と歌詞の見直し、ブラッシュアップの為のリアレンジ等が進み始めています 英詩版と日本語版の2種類になる・・・かも知れません、この辺はまだ未確定です ソロも着手し始めていますがまずは単曲リリースが続くと思います それと正直、凍結していた「GHOST HOWL」をそのまま出す事には抵抗があって・・・ 曲は全部揃ってるしレコするだけなんだけど、出すとしてもどうしても「今の感性」で手を加えてからにしたくて 新しい曲達と聴き比べててもやっぱり今の方が圧倒的に聴きやすいし、この辺ももうちょっと考えさせて下さい いずれにせよ、まず第一弾の曲は、「代表曲」になる様な曲で始めたいなと思います 現在自分には韓国、中国、香港、台湾、タイで組まれてるチームが居るので、 この形態がソロにもそのままクルーとして移植されて行くと思います(バンドには関わらない) 来年掲げたい目標は ・国内ホールワンマン ・世界ツアー これはバンドでもソロでもどちらでも まだ暫く1人で動く事が多いですが、TAKASHIともYUKIとも度々話し合っています 来年の時間の進め方が一番大事になって来そうなので、しっかりと舵を取りたいなと 物語の続きを届けれる日が来ると良いですね 今年色々と水面下で用意した事が来年ちゃんと実現出来たら! 有言実行! 2023年も宜しくです イーラ #
by black-clear
| 2022-12-30 22:30
| SKYWINGS
2022年 06月 10日
イーラです 今年も気がつけば半分過ぎました 色々とグローバル関係で日々動いております ・春バラードシングル「蒼~Graduation&encounter~」 ・リビルドシングル「GLORIA/LOVE SONG(Re-build)」 ・今後の動きについて 書いて行こうと思います、物凄い長いのでゆっくり読んで頂ければ --------------------------------------- まず 春リリースシングル「蒼~Graduation&encounter~」について 過去にこの曲について解説書いてたかな?と思って、2018年発表当時のブログ見返したら書いてなかった 笑 ワンマン公演「SKY EXISTENCE」の来場者特典音源として初お目見え 日本の春の風景・桜と「卒業式」をテーマに書きました 当時既にSENOHが一時的に離れる事は決まっていたし、「出逢いと別れ」を念頭に書きました 卒業式って青春の1ページだったなーって回顧 学校が大好きだったし小中高と皆勤だったし、「これが無くなってしまうのか」と言うセンチメンタルな気持ちは今なお鮮明に覚えてる 特に高校の卒業式は凄い寂しかった、こんな仲の良い仲間達と離れて行くと言う現実に耐えれないんじゃないかって募った日々 アメリカ留学が決まっていたから余計にそう思ったのかも知れない 話戻して 故に歌詞は実体験を反映させたもので(バラードはその傾向) 2年の時にちょっと揉めて、そのまま3年生になってクラスもコースも離れて話す切っ掛けを失ったとか 勢いで付き合ってその数ヶ月後気まずくなったとか 学園生活あるあるだね、でも卒業式でそんなわだかまりも雪の様に解けて仲直り 新しい生活への期待と不安、「大人」になっていく年齢 何でも出来る、何にでも挑戦できるとメッセージを込めて書きました -------------------------------- 次に リビルドシングル「GLORIA/LOVE SONG(Re-build)」について 最初、「蒼」を発表した時に「春第1弾シングル」と書いてました、その段階では5月にこのリビルドシングルを「春第2弾」としてリリースする予定だったからです ですが、5月にちょっとしたオファーがあって作業が中断し、6月にズレてしまい「初夏」のリリースとなりました 間が空いてしまった事に関しては下↓の「今後の動きについて」で書きます 1.「SKY THEMA~proto~」 初音源化です この曲は「蒼」同様、2018年ワンマン公演「SKY EXISTENCE」の来場者特典音源として収録されていたもの のちに「DEAR LUCIFEL」と共にLyric VideoでもYoutube上に出しました 今迄の代表曲達のメロが数曲ランダムに顕われる作りとなってます、TAKASHIのアレンジセンスの光る曲ですね ライヴではオープニングSE曲として使用です、高まるよね 2分で纏めた曲だけど、もうちょっと大きい会場用の為に長めのも作った方が良いかなとも思ってます 来場者特典音源版(=Youtube版)とミックスが異なります、あんまり変わってないけど 苦笑 2.「GLORIA(Re-build)」 説明は不要な、現SKYWINGS代表曲をリビルド 歌リレコ、リミックス、リマスタリングが施されてます リビルド版を作ろうと思った切っ掛けが去年の「VICE VERSA~2nd edition~」リリースの時 (このエピソードは1つ前のブログの後半でも書いてます) 余りにも「VICE VERSA」がブラッシュアップされたので、「[WINGS WIND]と[SKY LEGACY]を録り直したらどうなるんだろう」と言う考えが浮かび、エンジェル達からもそういうお声も頂きました ですが、一緒に「もしかしたらそんなに変わらないかも」と言う気持ちもあったのは事実 「SKY LEGACY」以降は現在に至る迄アレンジのアプローチがそこまで変わってない自覚はあったので でも取り敢えずどれか録ってみて判断しようと去年の12月に「TONIGHT」と「LOVE SONG」の歌リレコを行いました まず「TONIGHT(Re-build)」を「SKY BALLAD Pt.1」の特典音源としてプレゼントしました ラストこそバラードアレンジで変わっていますが、「そこ迄大幅には変わってないな」と 勿論リミックスリマスターで広がりや厚みは出たし、初版よりリビルド版の方が出来が良いのは間違い無いのですが、「[VICE VERSA~2nd edition~]程変わったか?」と言われれば・・・うん、まあ・・・って感じで 笑 「TONIGHT(Re-build)」はもう特典終了してるので数百人しか聴けてない訳ですが、「LOVE SONG」も録るだけ録ってそのままも勿体ないので、何かもう1曲と思い、同じ作品・「SKY LEGACY」に収録されている「GLORIA」をリビルドする事に決めました 初版と変わっている点は主に5点 ・イントロカット ・2回目のAメロ「空が光る」のメロが変更 ・2回目のBメロ「今一度」のメロが変更 ・3回目のBメロ「今一度」が激飛ばすメロとハモリアレンジに変更 ・ハモリが要所要所増える です イントロのピアノとストリングスのオープニングパートはカットしました、その前にSE曲「SKY THEMA~proto~」があるからと言うのもありますが、 元々本来この曲にはイントロパートはありませんでした 初版時の'14年、MV化の話が進んで行った時に映像の絵コンテやイメージ画的に「いきなり始まるのでは無く、何かイントロがあれば画としてのストーリー性が増すね」と言う事で撮影前に急遽イントロパートを制作 最初ストリングスはカルテットでアレンジし、カルテットもスタッカートとピチカートで跳ねる感じを出していたのだけど、TAKASHIに渡して返って来た時には全部却下されてました 笑 実はそう言う経緯がありました、過去のブログに書いてるかなと思って見返したけどそこ迄詳しくは書いてなかったね 苦笑 MV化した事で代表曲ポジションに居ますが、当初はそのつもりでは無かったので楽曲が一人歩きした例ですね 歌い方は全体的にちょっと激しめで緩急を付けました、もう何百回と歌ってる曲なのでレコは楽しかった♪ リミックスリマスターでシンセ系がよりキラキラ度up、ベースの音像も改変、ドラムもタイトになり疾走感が増しましたね 初版との違いを出そうと頑張りました 笑 3.「LOVE SONG(Re-build)」 これまた現SKYWINGS代表曲をリビルド 同じく歌リレコ、リミックス、リマスタリングです 初版と変わっている点は主に2点 ・ハモリが要所要所増える ・合唱パートの人数が倍 です メロ変更はしてないので「GLORIA」より変わってないパーセンテージ高い 苦笑 でもま、合唱パートの人数が単純に倍になった事でラストの大仰さは増大しました この曲も何百回と歌ってる曲なのでレコは楽しかった♪ 「GLORIA」と「LOVE SONG」はボイトレ時絶対に歌う曲なので、もう何が何でも身に染み着いてる曲達 この2曲だけでリリースするのは余りにも中途半端だったので1曲目に「SKY THEMA」を持ってくる事で何とか作品として形にはなったかなと フィジカルでリリースしてたらもうちょっと何かしらボリューミーな収録内容じゃないと成り立たないし、デジタルリリースのメリットである「気軽に出せる」事に特化出来た作品となりました ジャケットは「SKY LEGACY」ベースにしたキラキラ版です、何かスペーシー?になったかな? 改めて過去の代表曲に再度スポットを当てると言う意味に置いてこの2曲をシングル化したのは、結果良かったかなと思います 今迄の殆どのセトリにも入ってる訳だしね 再度この名曲達を末永く聴いて貰えれば ------------------------------- 今後の動きについて これが一番重要ですが、書きますね ブログタイトルに「暫く1人で動く」と書きました それが答えですが、でもネガティヴな意味じゃないので 上↑に「5月にちょっとしたオファーがあって作業が中断し」と書きました 実はアジア(主に韓国、中国)の事務所や会社から引き抜き・デビュー・専属作曲家所属依頼、等多数色々オファーがあって 「SKY BALLAD Pt.1」を聴いた各国の方々が連絡して来てくれまして バラードバンドだと思っていたみたいで、激しめの曲を聴かせてみたらビックリしてたと同時に「激しい音楽は世間は求めてない」とも言われました(言われると思った) ただ「How Beautiful」はめちゃくちゃ突き刺さったみたいで、やっぱりこの曲は道を打開出来る曲だと確信 5月以降、オンラインで話し合う日が度々続いて、リビルドシングルの作業はどうしても中断せざるを得なくなって まだどうなるか話し合い中だし、そもそも契約もしてないし、しかも契約するなら契約前だし、色々言ってはいけない事が想像以上に多いので何となくフワッと誤摩化して書きます どのポジションかで自分が自由に出来る行動範囲が決まります、場合によっては数年縛りもあり、そうなるとバンドは出来なくなります 内容も数カ国が集まるグローバルチームになる予定で、関わる人数も半端無いし、これからどうなっていくかが本当に分からなくて ただこういう韓国先導の企画って実は分散したり無くなる事も凄い多くて、白紙になる可能性もあると言う事 どの会社にも事務所にも「I-LA、貴方が欲しい」とハッキリ言われてるのは正直嬉しいしありがたいです こちらの主張は伝えている(オファーを受けるなら「作曲家」としての契約優先、バンド含め自分自身の音楽活動は譲れない)けど、まだまだ話は平行線です 現時点では「作曲家」として仕事が振られて来ています 既に数曲作って採用されてますが、作曲者名は変えなきゃいけないので変えてるし、I-LAとして告知は出来ないので一切しません 近々一度向こうに行って話し合いします、オンラインだけじゃあどうしても弁論の熱がズレてしまうので それと香港での写真集の企画が再起動(このブログ参照→ https://skywings.exblog.jp/28191493/)で、肉体も常に作っています これはもうちょっと先っぽいけど 「暫く1人で動く」と書きましたが、「じゃあSKYWINGSは?」と思われたでしょう SKYWINGSに関しても1人で主に動きます、今迄もI-LA先導で動いて来たバンドなのでそういう意味です まあ4人動けてないし、今自由が利くのは俺とYUKIの2人なので・・・ SKYWINGSとしては兎に角「リスナー母数を上げる」事に徹する、と言うのが一番必要だと思っています 配信数はずっと右肩上がりだし、段々とグローバルな立ち位置が上がって来てるので、海外に向けたシフトをしていきます 世界10数カ国でランクインはすれど、まだまだライト層が多く流動的なのでマーケティングを都度見直して数字に出して行ければなと -------- つまるところ、個人的に来たアジア圏でのオファーはグローバルな人間関係を直接築いて行く素晴らしいタイミングでもあり、この人脈はかなりの強みになるので、それをSKYWINGSにも還元出来れば、と言うのが狙いです 勿論スムーズに行かないだろうし、上記にもある通り白紙に戻る可能性もあるけど、既に作曲家としては仕事を貰えてる状態なので、この人脈は繋がり続けたいなと思ってます、気の合う仲間も出来たので「一緒に何か出来るかな」とも言い合ってます -------- 「大局を見据えた活動をする」、将来に繋げる為の活動になって行きます 現時点での考え方ですが、国内ライヴに関してもそのつもりで、小規模でも良いので最低限「ホール」での開催体制が整えば再開したいなと 個人的な我が侭ですが、「ライヴ」では無く「ショー」を観せたいのです オーケストラ、合唱隊も率いて、全面OLEDディスプレイステージでの計算し尽くしたショー 教会が燃え堕ちて逝く映像と共に「GOD SCIENCE」が演奏されたら失神ものでしょ? 現時点では個人の「作曲家」としての制作の仕事がある為、暫く制作に入るのですが、曲を一旦提出した後のレスポンスが返って来るまで毎回1週間空いたりするので、合間を縫ってSKYWINGS用の曲を纏めていきます そして、タイミング的にも自分のソロをする時間帯が持てそうなので、もしかしたらソロリリースが進むかも知れません 凍結していた「GHOST HOWL」が溶解する日がついに来るのでしょうか・・・続報をお待ち下さい 少なくとも「Via Dolorosa」は出す方向で行きます SKYWINGSとしての次の音源は恐らく「ANGELS SKY~SKY ANTHEM Pt.1~」だと思います(断言は出来ないんだけど) その時にポジティヴな情報も一緒に届けれたら一番良いなと思います インスタ(https://www.instagram.com/skywings_official/)もTwitterとは違う事がアップされて行きます、インスタに置けるバンドアカは映える要素が少ないのでSNSとしては弱いですが、広げて行く要素としてはもう必要不可欠なので(I-LA個人も後に開設します) 書く事が綺麗に纏まってなくて分かりにくいと思いますが、「アジア圏でのI-LA個人の仕事が立て込んでいる」事と「バンドのグローバル戦略に繋げようとしてる」と言うのだけでも伝われば(「フワッと誤摩化して書きます」と書きながらも結構書いてしまってる 汗) 7つ位同時進行だし、明日にはまた変わってるだろうし、・・・と中々大変ですが、出来るだけSKYWINGSの情報も定期的に出して行ったりしたいので どっちにしろ(バンドにしろ個人にしろ)、国内に目が向いてないのは正直な所で、どんどんグローバルスタンダードになります 自分で言うのも何ですが、SKYWINGSであれソロであれ何であれ、「I-LAがしっかり動けていたら大丈夫」と言う事が一番大事かと どういう状況になっても対応出来る様にしてるし、何時何処で何が使われても呼ばれても俺自信は動ける様にしてます 一時期は暗く落ちる事も多かったけど、今は「俺がしっかりしてたら何とでもなる」精神なので 今後どういう風に動いていくかは未知だらけですが、 SKYWINGSとI-LA、共々宜しくお願いします ではまた イーラ #
by black-clear
| 2022-06-10 22:39
| SKYWINGS
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